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    パーフェクト・オープン・プリディクション(公開された予言との一致)
    パーフェクト・オープン・プリディクション(公開された予言との一致)

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    パーフェクト・オープン・プリディクション(公開された予言との一致)

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    システム商品コード
    014000002003
    オリジナル商品名
    A-4:Perfect Open Prediction
    製造元
    Boris Wild

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    • 橋本英司さん

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      (気が向いたら、ですが)よく演じるレギュラーデックでのオープンプリディクション手順です。厳密に言えば予言をオープンにしてはいませんし、まだ手品が始まっていないかのような雰囲気のままスタートさせるのがコツですので、この辺りが僕のずるいところでもあります。 セットはジョーカーをボトムから2枚目に表向きで配置しておくだけです。 このデックをケースから取り出し、裏向きジョーカーが見えないように表向きでザッと広げ「トランプを使います」と言いながら裏向きでヒンズーシャッフルをします。セットは崩さずに。 シャッフルしながら「トランプは全部で52枚あります。マークが4つあって」と言ってセリフをやめ「ジョーカーは入っていたかな?」とつぶやきます。シャッフルの手を止めてトップの4枚程度を1枚ずつ表向きでテーブル上に配り「これからトランプをお渡ししますので、このように表向きにしながら配ってください。ジョーカーが出てきたら手を止めてください」と言い、今配った数枚をデックのトップに載せ、目見当でトップ側の約20枚をダブルカットによりボトムへ回します。このデックを観客に渡します。 13~14枚程度配ったら「ちょっとストップ。ジョーカーは出てきませんね。次のカードを配ってください。これも違う。ではまた配ってください。でも今度はどこかで手を止めてください。どうぞ。」と言います。15枚の表向きカードを配った観客は、必ず次の15枚以内で手を止めます。したがって表向きジョーカーは現れません。高い確率で7枚目辺りです。 観客が手を止めたらデックを返してもらいます。「止めた場所にあるカードを裏向きにします」と言ってトップカード1枚をテーブル上の表向きの山へ裏向きのまま重ね載せ、すぐに次のカードを表向きで配って「これも違う」と言いながら『観客が手を止めた箇所にあった裏向きカード1枚』がだいたいどのあたりにあるのかを『厚み』でエスティメイションして記憶します。速やかに残りのパケットを表向きにひっくり返し、「残りも確認します」と言いながら表向きのままテーブル上の山に重ねてデック全体を手に持ちます。 ゆっくりとボトムから1枚ずつ右手に取って確認していきます。表向きです。ここはゆっくりの方がいい。 約20枚を確認したら裏向きのカードが現れます。これが事前にセットしたジョーカーです。 何も言わずに裏向きジョーカーをテーブルに置きますが、次のような作業を同時に行います。 (この時、「あなたが止めたところにあったカードです」などと言わない。デックの検めは冒頭のシャッフルなどで既に済んでいるので裏向きカードは1枚しか存在しないと思い込んでいる。思い込んでいるものをわざわざ言ってしまうと疑われる要因を作ってしまうことになりかねない。裏向きカードが出てきたことを当然のことのように扱う。) 裏向きジョーカーが左手パケットのトップに現れました。これを左親指で送って、右手パケットと右手四指の間に挟み、同時に左手首を返して、裏向きジョーカーを避けた時に見えるはずの、次の表向きカードを隠します。右手で裏向きジョーカーをテーブルに置きながら、先ほどエスティメイションした付近のカード群を全て左親指でプッシュして右手パケットの下に(裏側に)送ってしまいます。ここまでの動作を瞬時に流れるように自然に行います。 これで『残る確認すべきカード』は演者が持つ左手のパケットだけです。ゆっくりと右手に送っていきながらジョーカーが現れないことを確認します。全てのカードを確認し終えたら、「もしかしたら僕が最初からジョーカーを抜いていたかもしれませんね」と笑いながらテーブル上の裏向きカードをめくって、驚いた顔で観客を見て「すごい勘ですね」と言って終了です。 かなり強引ですが使えます。失敗はちょっと考えられません。というのも、カードマジックの最初にジョーカーを抜くといういつもながらの所作をただ行いながら、少しゲーム感覚でジョーカーの位置当てをやっている程度だろうなと、観客が油断しているからです。 最大のコツはクソ度胸。良くもいけしゃあしゃあとこんな単純なことを演るもんだと、自分で自分を馬鹿にしながら「成功したら儲け物」程度に演じるとうまくいきます。場にオープンプリディクションを見たことがある人がいそうならやめたほうがいい。セットも簡単なのでレギュラーデックでなにか演じる際に、気が向いたらやっている手順です。ご参考まで。

      2016/07/11 20:42

    • 橋本英司さん

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      Polarity (ポラリティ:潜在意識パワーの証明)にハマっていて、楽しくてしょうがない数日を過ごしていて思い出したのがPOP、パーフェクト・オープン・プリディクションでした。しばらく演じていないけれど、酷似した現象のポラリティと同等の客受けがするだろうか?久しぶりに演じてみました。結果として印象ではポラリティもPOPもインパクトはとても高いものです。勿論双方に一長一短ありますからどちらが上とは断定できません。 POPはシャッフルしにくい印象があり、そもそもシャッフルの必要性も殆ど感じられないのですが、必要とあらば可能です。 セットしたデックを表向きでテーブル上でリフルシャッフルし、噛みあわせた時に一度縦に広げてみせ、デックを揃えてスクエアリングすればOKです。数枚抜き出してパケットトリックを演じて見せ、適当なところに戻し、このリフルシャッフルをしてからPOPを演じると、まずトリックはバレません。いきなりPOPを演じるよりデックを疑われにくくなります。 POPは完璧すぎるがゆえデックを疑われがちです。 ・少々意地悪な観客の対処法 POPを演じていて稀に配り始めの少数枚で止められることがあり、あまり枚数が少ないとマズイ事態になりかねません。これを防ぎます。 封筒を用意し、中には予言となるカードを入れておきます。ジョセフバリー氏の予言トリックで学んだのですが、カードを1枚提示し「予言です」と言わないほうが相手は構えて見ないものです。「封筒をここへ置いておきます。」しか言わないで実演したほうがスムーズに進行します。 目で追って数えられるぐらいの少数枚で止められた場合、封筒を裏返して「止めた箇所から14枚配ってください」という事前に書いておいたメモ書きを見せます。14枚配って1枚を裏向きで置きます。後は原案通りです。勿論、適した枚数で止められた場合は封筒裏のメモ書きを見せずにPOPを進めるわけです。そのための封筒です。10枚とせず14枚とした理由は、切りの良い数字ではないため「そこに何かのトリックがあるのかな?」と思わせるミスディレクションです。 反対に、45枚とか明らかに多く配ってから止められた場合も困るかも知れません。その場合は演者自らが謝罪の言葉を述べます。「ごめんなさい。私の念は届かず、既に過ぎてしまったようです。もう一度配りますから念をキャッチしてください」と、念という言葉を初めて使います。観客は「そういう演目だったのか」と思ってくれます。演者の力不足技量不足でカードが過ぎてしまったと言ったほうが相手も悪い気がしません。勿論、「カードが過ぎてしまった」というのはミスコールで、封筒を使って予言を公にしていない状況を利用した嘘です。 それではオープン・プリディクションとはいえない。私もそう思います。先にカードの名称を明らかにしてこそ、公開された予言成立です。 ギミックに気をつけて、ざっと演者だけがデックのフェイスを広げ観てチェックします。そこでセリフです。 「1枚のカードが私の心に強く印象付けられました。スペードの3です。スペードの3が何枚目にあるかは数えていないのでわかりませんが、最初の数枚や後の方にはなかったとだけ申し上げておきます。このままシャッフルはしませんので、なんとなく次がスペードの3かな?と思ったらストップを掛けてください」 このシチュエーションであれば封筒も不要ですし、必ず演者にとって都合の良い適したところで止めてくれます。 オマケのようですが、スベンガリデックなどのフォーシングデックでスペードの3をフォースし、POPに移行すればACAANに限りなく近い現象が可能です。フォースしたカードを裏向き、フォーシングデック全体を表向きにして中央付近に差し込み、「今この状態であればあなたが覚えたカードがデックのどのあたりにあるかは一目瞭然ですね?」のセリフのあと、POPデックを取り出し「その裏向きカードと同じカードがこちらのデックにも必ずあるはずです。しかしその場所は誰にもわかりません。直感で当ててみてください」とすれば、2デック使う意味付けにもなり、クライマックスで、『裏向きにスプレッドしたデックの中ほどに1枚だけ表向きのカードがあり一致している2つのデック』という綺麗な絵になり、映えます。 フォーシングデックはどのカードをフォースしても大抵はPOPでまかなえますので何を使用しても結構です。(条件によっては100%ではありません)スペードの3を例に上げたのはマスターマインドを使うのも効果的かなと思った次第です。 POPを星5つに上げたいと思います。

      2016/07/09 11:04

    • 橋本英司さん

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      パーフェクト・オープン・プリディクション(公開された予言との一致) 難しい箇所が全く無いクリーンな予言。 本当に簡単に起こるセルフワーキングの奇跡。 ただ、実演動画にあるような、観客にデックを持たせてディールさせることはあまり勧めません。ちょっと怖い。 あまりに簡単に予言が的中するので、あっけないといいますか、物足りないぐらいです。 ギミックカードは使いますが、ほぼどんなメーカーのデックでも可能です。 ギミックカードを使わない方法のほうが関心を持って見入っていました。即席で出来ますので、今ではこちらがメインです。 ・オープンプレディクションの少しの工夫 先に予言が提示されている現象なので、不思議ではあっても、予想通りに終わってしまうことに対し、 「不思議だけど・・・それだけ?どんでん返しみたいなものはないの?」 と言われたことがあります。 オープンプレディクションは野球の予告送りバントみたいな、いぶし銀の魅力なので、その良さがわかりにくいかもしれません。 わかっていても、きっちり決めるという凄さなのですが。 そこで親しい友人限定ですが、頭をひねってみました。 1、黒ひげ危機一髪 予言のカードをクラブの4とします。 「このゲームはトランプによる黒ひげ危機一髪のようなものです。こうして表向きにしていきますので」 数枚、表向きで配る。 「クラブの4が出たらあなたの負けです。罰ゲームとしてモノマネか何かやってもらいます(笑)。出る前に止めてください。」 と言いながらまた配っていきます。 相手は焦ってストップをかけますが、「いや、まだ大丈夫でしょう」と言いながら笑顔で2,3枚配ったりします。 最終的に予言が成立するのは同じですが、ゲームとしてスタートして、実はマジックというオチです。 結構、楽しめました。 2、主客転倒 最初に提示する予言カードを、ディスアピアリング・デック(バニッシングデック)から出して、 消えたデックが入っていたはずのケースの中に立てかけてから、 「では始めます。」 と言って、真面目な顔でオープンプレディクションをスタートします。 観客は消えたデックに驚き、「ちょ、ちょっと待ったっ!」と驚きます。 大抵は、「(今やろうとしている)手品も見たいけれども、その前に解決しておきたいことがある!」と言いますよ(笑)。 オープンプレディクションをメインに、バニッシングデックはご挨拶代りのツカミにしようと思ったのですが、完全にメインが逆になってしまいました。 パーフェクト・オープン・プリディクション(公開された予言との一致)の評価としては、3と4の間ぐらいです。 というのも、このトリックは知っていて、まさかこれじゃないだろうと思っていたから。 知らなければ、5に近い星4つですね。

      2015/09/14 03:39

    事前に公開しておいた予言と選んだカードとが一致!
    これ以上フェアでクリーンな予言トリックはありません!
    <実演映像>


    FISMチャンピオンでもあるボリス・ワイルド氏による
    OP:オープン・プリディクション

    ● オープン・プリディクションとは、事前に予言を見せておいてから、観客にカードの選択をしてもらうものです。
    選ばれてから、その予言を開けるのではなく最初に堂々と「予言」を見せてから始めます。
    ● まず青裏デックから1枚のカードを演者が予言として取り出します。
    ⇒例えば「クラブの8」このカードをテーブルに堂々と表向きに「予言」として置きます。
    ● 次に赤裏デックを取出し、良く改めシャッフルした後、観客にデックを裏向きに持ってもらい1枚1枚テーブルに表向きに配っていってもらいます。
    ●「いつでも結構ですから自由に好きなときに、一枚だけ裏向きで配ってください。
    それからまた同じように表向きに配っていってください。」と指示します。
    「私の予言はクラブの8でしたね。配っていく内に、そのカードが出てきたら、配るのをそこでストップしてください。」と言って、指示通りに配っていってもらいます。
    ● 観客は指示どおりに配っていき、好きなところで1枚のカードを裏向きに置きます。
    続けてテーブルのカードの上に残りのすべてのカードを表向きに配っていきます。
    ● ここまでのことを整理して観客に伝えます。
    「あなたの自由意志で1枚だけ裏向きに配りましたね。あとは、残り全部を配りながら、クラブの8を探しました・・・・。」
    ● 観客は全てのカードを配り終えましたが、予言として出されたクラブの8は出てきませんでした。ということは・・・・・・
    ● テーブルに配ったカードをもう一度ゆっくりと確認します。
    配られたカードをゆっくりと広げていき、確かに1枚の裏向きのカードがあること、でも、クラブの8は見当たらないこと。
    ● それではと言って、デック全体を取り上げ、ひっくり返し、裏向きにテーブルの上にスプレッド
    (横1列に広げます)してもらいます。
    ⇒さきほど選んだ場所に、一枚だけ表向きのカードが見えます。
    そうです!予言していたクラブの8です!!
    ● さらに、効果を高めるために、もう一度繰り返す事もできます。
    今度は違うカードが予言されまた見事に一致します!

     難しいテクニック不要。(ほとんどセルフワーキング
    ★ フォース不要。観客は全く自由に1枚を選びます。
    ★ リセットも簡単。
    ★ デックは今手持ちのお好きなデックが使えます。
    ★ 観客がカードを配ります
    ★ 観客が自由に好きなところでストップして裏向きに配ります。
    ★ 観客がデックをスプレッドして予言のカードを見つけます。
    ★ 上記演技では、予言のカードをもう一つの青裏デックから出しましたが、1組のデックでもできます。
    また、予言を紙に書いてから始めても良いでしょう。
    (⇒演出としては2組の色違いデックを使った方がショーの効果は上がると思います)
    ★ あなたは何もしない(ように見えます)でも100%予言が的中するのです。


    <著名マジシャンのコメント>
    オープン・プリディクション」では、今まで見てきたなかでほぼ完ぺきなものです。シンプルですが騙されます。不思議です。
    ―ショーン・ファーカー: FISM チャンピオン

    ● ボリス・ワイルド氏のP.O.Pには完璧に騙された。それも一度だけでなく2度も続けて。もう<完璧>以上です。良くできています。ぜひ買って、使ってください。
    ―ポール・ガートナー
    ● またボリス・ワイルド氏が簡単にできて、見ていても楽しい凄いトリックを考えた。
    ―トレバ―・ルイス

    ● ACAANと並び、数多くの<オープン・プリディクション>作品が発表されていますが
    ボリス・ワイルド氏のものは大変クリーンな予言となっています。
    一見、当店でも以前販売していた「プロトンデック」と似ていますが、その解決法は違います。
    デックに加工は不要ですので、今お手持ちのレギュラーデックで行えます。
    (ギミックカードは使います)
    商 品
    1.ギミックカード x 2
     ★ デックはお手持ちの好きなデックをお使いいただけます。

    2.ギミック x1
    3.
    オンライン解説動画(英語)
     
     ★ パッケージに入っているカードに記載のパスワードをを入力して視聴願います。
     ⇒ パスワードは、当店「納品書」の<パスワード>欄にも記載しております
     ★ 映像で充分理解できる内容です
    (★ 解説では、ギミックカードを使わない方法も解説されています。)




     

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