フェザータッチMAGIC


  • トップに戻る

  • ● 「利用案内」

    2024.7CALENDAR

    1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31
    TODAY
    祝日
    • ・土曜、13時まで発送
    • ・日曜・祝日:発送休み

    2024.8CALENDAR

    1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    祝日
    夏季休日


    後払い認定
    ★ スマホ決済もOK。
    バーコード読んで即お支払い
    ⇒詳細は、こちらから

    ターベルシステム・ガイドブック② LESSON11-20
    ターベルシステム・ガイドブック② LESSON11-20
    ターベルシステム・ガイドブック② LESSON11-20
    ターベルシステム・ガイドブック② LESSON11-20

    画像の矢印<>をクリックして他の画像をご覧ください。

    ● <日本語版>

    ターベルシステム・ガイドブック② LESSON11-20

    3,000(税込)

    30ポイント獲得!

    数量

    残りわずか

    システム商品コード
    000000003257
    オリジナル商品名
    Tarbell System Guide Book LESSON11-20
    製造元
    上口龍生

    この商品についてのレビュー
    レビューを書く

    レビューはまだありません

    ---------------ターベルコースの注釈テキスト 待望の続刊----------------
    ターベルコースを現代向けに解釈
    ターベルコースをしっかり身につける、現代に合わせて解釈する
    <紹介映像>

    ● 言わずと知れたマジック界のバイブルである、ターベルコース・イン・マジック(以下ターベルコース)。
    1000種類以上ものマジックが整理・分類されているマジシャン必読の書ですが、量が膨大であることや初出が1926年ということで、今では敬遠される方が多い本かも知れません。

    ● しかしそこに大きな価値があるのは今も変わらない事実。
    この本から読み取るべきポイントはどこなのか?出版から90年経ったいま、どのようにとらえれば現代でも通用させられるのか?「新しい演目に困ったときは、ターベルコースに戻れば必ず何かが見つかる」と言うプロマジシャンは、現在でも少なくありません。彼らはどのような視点でターベルコースを読み、何を見いだしているのか?

    ● ターベルコースの価値を再評価し、古典を現代の視点からとらえ直した注釈本が、今回お届けするターベルシステム・ガイドブックです。全60レッスンのうち、11〜20までの内容が収録されています。

    ● しかし、今回の商品はただの注釈本にとどまりません。
    注釈本と一緒に、いまは絶版となってしまい入手困難なターベルコースに変わり、オリジナルのターベルシステムを忠実に翻訳したPDFおよび、演技内容を収録したDVDもお付けします。

    ターベルコース・イン・マジックとターベルシステムの違い

    ● 詳しい内容紹介の前に、ターベルコースと、ここで言うターベルシステムの違いをはっきりさせておきましょう。

    ● ターベルコースとは、通常我々が「ターベルコース」と呼んでいるところの、株式会社テンヨーが出版した全8巻の書籍を指します。これはルイス・タネン社が出版したものの翻訳ですが、実はこのタネン社の書籍には前身があります。

    ● ハーラン・ターベルがマジシャンのための通信教育を行ったとき、彼は1レッスンを10日間おきに郵送するという方法をとりました。毎回、新しいマジックの他にマジックの歴史や心得を含めたものをパッケージして、1つのレッスンとしていたのです。このオリジナルの講座が「ターベルシステムです。

    ● 60の分冊に分かれていた「ターベルシステム」を「ターベルコース」として数冊にまとめる際、ルイス・タネンは複数のレッスンに分散されて解説されていたマジックをジャンルごとに整理し、こちらも各レッスンに分けて書かれていた歴史の項目などを整理し再構成しました。つまり、通信教育の教材であったものを書籍の形に編集しなおしたため、ターベルシステムとターベルコースでは収録内容の構成と順番が異なっているのです。

    ただの順番の違いを、なぜわざわざ大げさに書き立てるのか?
    それは、その違いに大きな意味があるからです。

    ターベルコースを身につける

    ● ターベルコースとターベルシステムの大きな違い。それはターベルコースがターベルシステムの内容を整理した大事典のような存在であることに対し、ターベルシステムは順番に学ぶことで知識と技術を順序よく身につけるための、通信教育の教科書である、という点です。

    ● つまりマジックを学ぼうとする人間が、一からマジシャンになるために必要な知識と技術を順番に学ぶには、教科書として制作されたターベルシステムの構成が最も適しているのです。実際にこれを一読した際、ターベルコースを読んだときとは違う印象を受けます。内容自体は、ターベルコースともちろん同じです。しかし内容を読者の血肉とすることを目的とした編集であるため、頭への入り方が違う。ターベル博士がもともと意図していたのはこれだったのか、と目から鱗が落ちる思いです。

    商品構成

    この商品には以下の内容が含まれています。

    ・ターベルシステム・ガイドブック (上口龍生氏による注釈本)
    CD-R (オリジナル版ターベルシステムの忠実な翻訳をPDF形式で)
    DVD (演技+コメンタリー)

    ★ 今回の「ターベルシステム・ガイドブック②」には、レッスン11から20までの内容を収録しています(マジックの解説はPDFをご覧下さい)。今後、定期的に続刊を刊行していきます。

    ターベル博士がターベルコースに込めた意味を学びたい方、ターベルコースを初めから学び直したい方、純粋にレパートリーを増やしたい方、その他マジックの本質や見せ方を学びたいすべての方に贈る内容です!

    • LESSON11

      1.貫通するリング
       ◆貫通現象
       ◆手の改め
      2.ジャンピング・ラバーバンド
       ■オキト
      3.輪ゴムによるサムタイ
       ◆サムタイ
       ◆松旭斎天一
      4・ジャパニーズ・サムタイ

    • LESSON12

      ◆カード・アクロス現象
      1.夜の飛行カード
       ■ネイト・ライプチッヒ
       ◆カード・トランスファー
       ◆フォールス・カウント
       ◆数字の3のフォース
       ◆3のフォースが失敗した場合
      2.袖に通うカード
       ◆カード・アップ・ザ・スリーブ現象
       ◆ミスディレクション・パーミング
       ◆ポケット・コンシールメント(ポケットに隠す方法)
       ◆パター(おしゃべり)
       ◆セルフコンテイン・カードバニッシュ
       ◆サイ・エンドフィールドのやり方
       ◆バック・トゥ・フロントハンド・カードバニッシュ
       ◆バリエーション
       ◆危険時の際に行う方法
      3.袖に通うカード”ショルダー・メソッド(肩を使う方法)”
       ◆ピポット・カード・バニッシュ
     
    • LESSON13
    • ◆カード・スタブ現象
      ◆レギュラー・パス
      1.カード・スタブ
       ◆ブリッジをかける
      2.X線ナイフ
      3.マグネティック・ナイフ 
       
    • LESSON14

      ◆フォース
      ◆ジョグ
      ◆フォースを失敗した時には
      1.オレンジから出現するカード
       ◆カード・イン・オレンジ(またはレモン)
       ◆トーンコーナー
       ◆トーンカード・ハンカチーフ
       ◆フォースしたカードを破かせる
       ◆破片
       ◆トーンカード・ハンカチーフを使ったスイッチ法
       ◆サムパーム
       ◆オレンジを強調する
       ◆オレンジを切る
      2.カードとバナナ
       ◆ダブルエンベロップ
       ◆フォールス・ピップ
       ◆カードの消失
       ◆大成功を収めるショーマンシップの特徴
      3.魔法にかかったバナナ
       ◆バナナの準備
       ◆クロス・チェンジング・バッグ

    • LESSON15 

      1.奇術師の感覚
      2.ミステリアス・ディスカバリー
       ■パーシー・アボット
      3.マルヴェロ
       ■ネルソン・ダウンズ
      4.カード、封筒そして帽子
       
    • LESSON16

      1.タック・イット
       ◆カード・オン・ザ・ウォール
      2.新時代バージョン・ハンカチを貫通するカード
       ◆カード・スルー・ハンカチ
      3.ハンカチを貫通する3枚のカード
      4.ハンカチを貫通するライジングカード

    • LESSON17

      ■カーディニ
      1.スナップ・イット
      2.フラッシュ・カードプロダクション
       ◆バック・パーム
       ◆スチール
       ◆ホルダー
      3.ガラスの家のミステリー 
       
    • LESSON18

      ◆ライジングカード
      1.カーディニ・ライジングカード
      2.ライジングカード&カードケース
       ◆デック・スイッチ
      3.グラスからのライジングカード
       ◆フープを使った改め 
       
    • LESSON19

      1.魅了するカードと封筒
       ◆カードケースの自作
       ◆ホーレット
      2.魔法にかかったライジングカードと封筒
      3.不可能なしおり又は本からのライジングカード
      4.本と1枚のカード
      5.帽子を通り抜けるライジングカード
      6.帽子の中からのライジングカード
       
    • LESSON20

      ●どのように観客を喜ばせるのか
       ◆二次元的特徴が持つ人生の作用
       ◆一般人が望むもの
      ●時代に遅れないようにする事
       ◆マジックの特徴を変えるべき
       ◆あなたが示す個性は時代に適していなければなりません
       ◆時代に合わせてあなたのステージをセットしてください
      ●強く印象付ける事
       どのように登場するのか
       ◆観客を惹きつける力を働かせてください
       ◆観客に興味を持たせよう
       ◆健全なるマジックに対する意識を継続すること
      1.バニシング・ウォンド
       ◆消失と出現
      2.ソロモン王のマリッジバンド
       ◆アフガンバンド
      ●手順構成
      ●あなたのご意見を求めています
      ●次号の予告とこれから

    <商品>
    1.ターベルシステム・ガイドブック x 1
     (上口龍生氏による注釈本、A4版)
    2.DVD(実演+コメント:日本語) x 1
    3.CD-R x 1

     (オリジナル版ターベルシステムの忠実な日本語翻訳をPDF形式で収録)
     

    商品グループ

    最近チェックした商品